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周南市でカビ・藻・苔の繁殖を抑える塗料を使用しての外壁塗装を提案
2021年10月11日
周南市にお住まいのお客様より「外壁の色褪せや汚れが目立つようになってきたので、外壁塗装を考えている」とのお問い合わせをいただき、現地調査に伺いました。
本日の現場ブログでは、周南市で行った外壁の調査の様子を紹介します。
周南市のお客様のご自宅は、築22年の2階建てで、外壁にはサイディングボードが使用されていました。
サイディングボードはセメントや繊維質を混ぜて成形された外壁材で、「様々なデザインがある」「初期費用を抑えられる」「耐火性に優れている」といったことから多くの住宅で使用されています。

外壁塗装の見積もりを出すために、建物の状況確認や塗装面積の採寸などを行います。

「外装リフォーム時の現場調査」はこちらをご覧ください
サイディングボードが色あせていました。
外壁の表面には塗装が施されており、紫外線や風雨で劣化することで色あせが起きます。
塗装の劣化を示すチョーキング現象も起きていました。
チョーキングは、外壁を触ったときに手に白い粉が付く現象のことです。

塗装は見栄えのためだけでなく、外壁を保護するために施しているので、塗装が劣化すると防水性が低下し、雨水が外壁材に浸透しやすくなり、汚れやすくなったり、劣化を早めてしまいます。
そのため、定期的に外壁を塗り替える必要があるのです。

「外壁の塗り替え時期を指すチョーキング現象とは」はこちらをご覧ください
お客様が気にされていたように、外壁にはカビ・藻・苔が繁殖して汚れが目立っていました。
前回の外壁塗装から10年以上が経過していることから、塗膜の防藻・防カビ機能が低下したり、防水機能が低下して水切れが悪くなったことで、カビ・藻・苔が繁殖しやすくなったと考えられます。
日の当たり北面は特に繁殖していました。

カビ・藻・苔が繁殖するには水分が必要なので、防水性が低下しているということです。
建材の大敵は水分なので、防水性の低下は建材に悪影響を与えます。
そのため、外壁塗装で防水性を回復させる必要があるのです。
お客様に外壁調査の報告をして、外壁塗装の説明をしました。
外壁塗装では、外壁や付帯部に付着しているカビなどを殺菌・抗菌作用のある洗浄液を使ったバイオ洗浄で除去してから、塗装を行います。
「汚れが付きにくい塗料で塗装したい」とお客様からご要望があったので、低汚染性、防カビ・防藻性があり、汚れの付きにくくなる「ガイソーウォールフッ素4FⅡ塗料」での塗装を提案させていただきました。

「ガイソーウォールフッ素4FⅡ塗料」はこちらをご覧ください

周南市で外壁塗装を検討されている方は、ガイソー周南店までお気軽にお問い合わせください。
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