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周南市で1階と2階の境界に使われる幕板が劣化した外壁の調査
2021年08月28日
周南市にお住まいのお客様より外装リフォームの見積りの依頼があり、現地調査を行いました。
本日の現場ブログでは、周南市で行った外壁・屋根の現地調査の様子を紹介します。
周南市の住宅の外壁には窯業系サイディングが使用されていました。
窯業系サイディングは、セメントや繊維質材料を混ぜ合わせてつくられたボード状の外壁材で、一般的に広く使用されています。
表面は塗装で覆われており、風雨や太陽光から外壁材を守っています。
経年により塗装が劣化して剥がれると、外壁材が露出して風雨などの影響を受けやすくなり、外壁の劣化が早まります。
外壁が剥がれたり、ひび割れて雨水が浸入しないように、外壁を塗り替えるなどのメンテナンスが必要になります。

「外装リフォームの目的とは」はこちらをご覧ください
築26年で、外壁には、色褪せやチョーキングなどの劣化症状が見られました。
チョーキングは、外壁を触ると画像のように白い粉のようなものが付着する現象のことで、塗装が劣化することで発生し、外壁の塗り替えを検討する時期の目安になります。

「外壁の塗り替え時期を指すチョーキングとは」はこちらをご覧ください
外壁だけでなく、外壁の1階と2階の境界に使用される幕板が劣化していました。
幕板は基材にセメント系や木材が使用されています。
外壁材の上に張っているので外壁を流れてきた雨水が溜まりやすく、外壁材と幕板の間に浸入した雨水によって傷んでしまいます。
水分に触れている時間が長いので、劣化しやすい箇所です。
幕板の上部にある隙間から雨水が浸入しないようコーキングを打ち、塗装する必要があります。
屋根にはセメント瓦が使用されていました。
セメント瓦は窯業系サイディングと同じように塗装が施されており、劣化を抑えるために塗り替えによるメンテナンスが必要になります。
塗装が劣化し防水性が低下したことで、水はけが悪くなり、苔が繁殖していました。
苔は水分を含むので、さらに水はけが悪くなって、屋根材が劣化しやすくなります。
外装リフォームのお見積りの依頼をいただいた場合には、今回のように現地調査を行っています。
外装リフォームを行う際に現地調査は必要不可欠で、外壁や屋根の劣化状況や使用されている素材、施工面積などを確認する必要があります。
劣化状況などによって必要な工事の内容も変わってくるのです。
また、現地調査の際には、お客様に立ち合いもお願いしています。

「外装リフォーム時の現場調査」はこちらをご覧ください

周南市で外装リフォームを検討されている方は、まずは、ガイソー周南店の外壁・屋根診断をご利用ください。

「外装リフォームのプロが行う外壁・屋根診断」はこちらをご覧ください
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