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下松市の方へ、棟板金について
2020年06月14日
 下松市の方へ棟板金について紹介します。


スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)の棟(屋根の頂上部分)には、板金が取り付けられており、この板金を「棟板金」といいます。
屋根の面と面がぶつかる接合部分を覆い、雨水の浸入を防ぐのが棟板金です。
かつてはトタン製の板金が使用され、板金を固定する下地には木材が使用されていました。
現在ではガルバリウム鋼板や樹脂製の下地を使用しており、耐久性が向上しています。
棟板金は、屋根の頂上にあるので、劣化していることに気づきにくく、風の影響を受けやすいため、釘が抜けていたり、剥がれても気づかず、いつの間にか雨漏りしていたということもあります。


棟板金が錆びて穴が開いたり、釘が抜けたり、接合部分のコーキングが劣化するなどして隙間ができると、そこから雨水が浸入して雨漏りの原因になります。
また、棟板金を固定している下地が木材の場合には、雨水で腐食して棟板金を固定する力が弱くなり、板金が剥がれやすくなってします。
強風で棟板金が剥がれて飛散すると、近隣の建物や車、通行人などに当たる可能性もあり、そうなる前に点検やメンテナンスを行うことが大切です。


・棟板金交換工事

1.棟板金の撤去
古くなった棟板金と下地を取り外し、撤去します。
下地を固定していた釘の穴は、そのままだと雨水が浸入してしまうのでコーキングでふさいでおきます。

2.下地の設置
新しい下地に樹脂製のものを使用することで、雨水が浸入しても腐食しません。
また、錆に強いステンレス製のビスを使用することで、棟板金を固定する力を維持できます。

3.棟板金交換工事の完了
棟板金の接合部から雨水が浸入しないようにコーキングで防水処理をして、棟板金交換工事の完了です。

棟板金の飛散対策に、ビスの増し打ちという方法もあります。
ビスの増し打ちをすることで、棟板金をしっかりと固定できます。
ただし、下地が腐食している場合には、ビスの増し打ちができません。


棟板金のことを気にされることは少ないと思いますが、劣化すると雨漏りや板金の飛散などにつながってしまいます。
そのため、屋根塗装などのタイミングで棟板金のメンテナンスも行うことをおすすめします。
下松市で棟板金のメンテナンスを検討されている方は、ガイソー周南店までお気軽にお問い合わせください。
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