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ブログ
周南市の方へ、外壁からの雨漏りについて
2020年06月08日
 本日のブログでは、周南市の方へ外壁からの雨漏りについてお伝えします。


雨漏りといえば、屋根からというのが一般的なイメージだと思いますが、実は外壁から雨漏りすることも多いのです。
屋根からの雨漏りであれば、天井に染みができるなど被害が分かりやすく、雨漏りに気づきやすいのですが、外壁からの雨漏りは被害が見えにくく気づきにくいことがほとんどです。
外壁から雨水が浸入しても防水紙が防いでくれ、防水紙を抜けても、断熱材があるのですぐに被害が見えることはありません。
部屋の壁に雨染みができるようになるには、雨漏りが始まってからかなりの時間が経過しているか、一度に大量の雨水が浸入したか、のどちらかです。
被害が目に見えなくても外壁から雨水が浸入していると、防水紙の劣化や建物内部の腐食させ、湿気によるシロアリの発生などにもつながるため、外壁から雨漏りしていないか定期的に点検することが大切です。


・雨水の浸入経路


1.外壁の変形、傷
窯業系サイディングが劣化して雨水を吸い込むようになると、反りが出たり、釘が抜けてしまい、隙間から雨水が浸入してしまいます。
また、モルタル壁のひび(クラック)からも雨水は浸入します。
反りが軽微であれば釘やビスを増し打ちして矯正したり、反りが大きい場合にはサイディングを張り替える必要があります。
ひびは補修します。


2.シーリング材の劣化
窯業系サイディングの外壁材同士の継ぎ目やサッシ周りに充填されているシーリングが劣化し、ひび割れたり、剥がれてしまい、そこから雨水が浸入してしまいます。
サッシを固定しているビスの緩みからも雨水は浸入します。
劣化したシーリングは、撤去してから新しいシーリング材を充填する打ち替え工事を行います。


3.水切り板金の不具合
異なる部材がぶつかる取り合い部分は雨水が浸入しやすい箇所で、雨仕舞のために板金が設置されています。
水切り板金が変形したり、錆びて穴が開くと雨水が浸入してしまいます。
水切り板金が劣化している場合には、新しい板金に交換します。


外壁の劣化を放置していると雨漏りが起き、重大な被害につながってしまうため、定期的に点検・メンテナンスをしましょう。
周南市での外壁の点検・メンテナンスは、ガイソー周南店までお気軽にお問い合わせください。
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