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下松市で浴室・洗面・窓の住宅リフォーム!寒さ対策とバリアフリー化

2025.12.06
周南市・下松市・光市で地域密着の住宅リフォームを手掛けている、ガイソー周南店です。

今回は、下松市にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、水回りおよび窓の改修工事の施工事例をご紹介いたします。
長年大切にお使いになられてきたご自宅ですが、経年による設備の劣化や、冬場の寒さ、そして将来を見据えたバリアフリー化への対策として、浴室リフォーム、洗面化粧台の交換、そして窓リフォームを実施いたしました。

今回の施工では、タカラスタンダードの高品質な製品を採用し、断熱性と清掃性、そして安全性を飛躍的に向上させることに成功しました。
寒さが厳しかった在来工法のタイルお風呂が、どのように快適な空間へと生まれ変わったのか、解説させていただきます。
周南エリアでリフォームをご検討中の方はぜひ参考になさってください。 


まず、リフォーム前の浴室の様子を振り返ってみましょう。
画像をご覧ください。
こちらは施工前の浴室です。
壁や床がタイル張りで作られた、いわゆる「在来工法」と呼ばれる浴室でした。在来工法のお風呂は、自由なサイズで作れるというメリットがある反面、断熱性が低く、外気の影響をダイレクトに受けてしまうという大きなデメリットがあります。

冬場、タイルは氷のように冷たくなります。
足を踏み入れた瞬間の「ヒヤッ」とする感覚は、不快なだけでなく、血圧の急激な変動を引き起こす「ヒートショック」の原因にもなりかねません。
特にご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、命に関わるリスクとして対策が急務とされています。 


こちらは施工前の浴室の窓です。
壁一面に広がる非常に大きな窓が設置されていました。
この大きな開口部が、浴室全体の冷え込みを加速させていました。
昔の住宅では、換気や採光のために大きな窓を設置することが一般的でしたが、この大きな窓が原因となって冬場に浴室が寒くなってしまいます。

昔の住宅で使用されていた窓は一枚ガラスで断熱性が低く、窓ガラスを通じて熱が逃げてしまいます。
さらに窓周りの隙間から冷たい空気が浸入して、浴室の温度を下げる原因になります。 


工事はまず、既存の浴室の解体から始まります。
画像は、既存の浴槽や床のタイルを撤去した様子です。
在来工法の浴室をシステムバス(ユニットバス)に入れ替えるためは、今の浴室の床を一度解体する必要があります。 


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