新着情報
周南市で屋根工事、棟瓦の取り直しと谷板金(谷樋)の交換で屋根を修繕
2025.02.21

周南市で瓦屋根の調査を行っていたお客様より、屋根工事のご依頼をいただきました。
今回、行ったのは棟瓦の取り直しと谷板金(谷樋)の交換工事です。
棟瓦の取り直し工事は、既存の棟を解体してから新しく棟をつくりなおす工事になります。

まずは、既存の棟を解体します。
棟の瓦を一枚ずつ撤去していきます。
瓦は再利用するので、邪魔にならないよう仮置きしておきます。
また、棟の内部には土台となっている葺き土がありますが、瓦と違って再利用できないので処分します。
葺き土は、はじめは水分を含んだ泥状ですが、劣化により瘦せて固くなっていました。

かつては土台に葺き土が使用されていましたが、現在では南蛮漆喰を使って土台をつくるのが一般的になっています。
南蛮漆喰は、通常の漆喰と同じように消石灰を主原料としていますが、特殊なシリコンや防水材が配合されており、防水性や強度に優れています。
「周南市で屋根工事、棟瓦の取り直しと谷板金(谷樋)の交換で屋根を修繕」の続きはこちら