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外壁・屋根
リフォームコラム

太陽光パネルが設置してある屋根のリフォームについて

2021年10月15日

近年ではオール電化を導入する住宅が増加していて、それに伴い屋根に太陽光パネルを設置した住宅が増えています。
以前は国や自治体から補助金が支給されたこともあり(一部の自治体では現在でも支給あり)、太陽光発電は非常に人気でした。
しかし屋根は築10年が経過する頃からリフォーム・メンテナンスが必要になってきます。
ところが太陽光パネルを設置した際には、設置業者から屋根のリフォームの仕方やリフォーム費用についてきちんと説明を受けたことがある方は少ないのではないでしょうか。
「太陽光パネルを設置したままの状態で、屋根のリフォーム・メンテナンスはできるのか…?」
そんな風に思って不安を抱えている方が多いと思います。
そこで本記事では、太陽光パネルが設置してある屋根のリフォームについてご紹介します。

太陽光パネルが設置してある屋根の問題点

屋根は建物の中でも紫外線や風雨の影響を受けて最も負担のかかる場所なので、日々劣化が進行しています。
特に近年では化粧スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)の住宅が増えていて、スレート屋根は瓦と比べて耐久性が低いため、10年に1度の屋根塗装や20~30年程度経過すると葺き替えまたはカバー工法による重ね葺きを検討する様になります。
ところが太陽光パネルの出力保証は20~25年程度なのがほとんどなので、太陽光パネルがあると通常の屋根のリフォームに加えて太陽光パネルに関する工事が必要になってしまいます。
一度太陽光パネルを取り外すことにでもなれば、一時撤去・再取り付けの費用が発生するだけでなく、もともとあった保証が切れてしまうことにもなりかねません。
また太陽光パネルを一時撤去する際には、取り外した太陽光パネルを保管しておくための場所が必要になり、そのための保管費用もかかります。
こうしたことを全て含めると、脱着費用だけでも数十万円になってしまうことになります。
そしてこの様な出費があると、はじめに投資した資金の回収計画が大幅に狂ってしまいます。
したがってこれらのことを考慮に入れながら、屋根リフォームの計画を立てることが重要です。

太陽光パネルが設置してある屋根のリフォーム➀ 塗装

屋根の全面リフォームの方法には、塗装と屋根材の葺き替えまたは重ね葺きがあります。
さらに太陽光パネルが設置してある屋根の塗装方法には、太陽光パネルを一時撤去して屋根塗装を行う方法と、太陽光パネルを設置したままの状態で塗装工事を行う方法があります。
パネルを一時撤去する場合には、太陽光パネルの枚数などによって脱着費用が異なりますが、少なくとも20万円以上はかかると思って良いでしょう。(足場代別途)
この他にパネルの保管費用がかかるのは前述した通りです。
一方、パネルの脱着を行わない場合はこの費用は不要で、かつ太陽光パネルが設置されている部分の塗装面積が少なくなるので、費用を最小限に抑えることができます。
築10年前後の場合には、太陽光パネルの一時撤去を行わずにパネルを設置していない部分のみを塗装することをお奨めします。
なぜならパネルが設置してある部分の屋根にはほとんど紫外線があたらないので、経年劣化が少ないと思われるためです。
また太陽光パネルの脱着を行わなければ、継続して保証が受けられるのがメリットです。(築10年前後であれば、通常はまだ太陽光パネルの保証期間内です)
いずれにしてもパネルを脱着しなくても良いのか、脱着してパネルの下も塗装した方が良いのかの判断は築年数や屋根材の劣化状態にもよるので、施工業者に事前に点検してもらった上で判断することが大切です。
ただし太陽光パネルを設置したまま塗装工事を行う際には、作業中に太陽光パネルに足を乗せて破損させてしまったり、高圧で洗浄してパネルを割ってしまったりすることがあるので、注意が必要です。
この様な作業する上での注意点を良く理解している業者に依頼する様にしましょう。

太陽光パネルが設置してある屋根のリフォーム➁ カバー工法

屋根の太陽光パネルの下は紫外線があたらない代わりに、雨が降ると乾きにくいため常に湿気を含んでいるという欠点があります。
そのため新築してから20年~30年が経過している化粧スレート屋根で、10年目に太陽光パネルの下を塗装していない場合には、重ね葺き(カバー工法)による屋根のリフォームを検討する必要があります。
また現在屋根から雨漏りしている場合も、塗装では雨漏りを直せないため、重ね葺きによるリフォームが有効になります。
重ね葺き(カバー工法)とは既存の屋根材の上にガルバリウム鋼板などの新しい軽量な屋根材を葺く工法です。
(瓦など既存の屋根材によってはカバー工法による葺き替えができない場合があります)
もともと化粧スレート屋根の耐用年数は25~30年といわれているため、少なくとも新築してから30年が経過する頃にはカバー工法によるリフォームが求められます。
そしてカバー工法による屋根のリフォームを行う際には、一度太陽光パネルを取り外し、リフォーム後に再度設置しなければなりません。
当然カバー工法による屋根のリフォーム費用のほかに、太陽光パネルの一時撤去費用、保管費用、再取り付け費用がかかってしまいます。
また屋根材が変わることで、太陽光パネルの専用架台や金物などが新たに必要になることもあります。
さらには脱着することで、以後の保証が受けられなくなることがほとんどです。
したがって、この時点で太陽光パネルを再利用するかどうかの判断が求められます。
こうしたことを知らずに太陽光パネルを設置する方が少なくありません。
化粧スレート屋根の場合には、少なくとも30年が経過する頃にはカバー工法による屋根材の重ね葺きが必要になり、その際には太陽光パネルの脱着も併せて行わなければならないことを覚えておきましょう。

まとめ

屋根には定期的なメンテナンスが欠かせません。
とくに現在主流となっている化粧スレート屋根は、およそ10年ごとにメンテナンスリフォームを行う必要があり、30年後には重ね葺きや葺き替えのリフォームが必至になります。
そして屋根のメンテナンスリフォームを行う際に障害となるのが太陽光パネルです。
特に重ね葺き(カバー工法)、屋根材の葺き替えのリフォームを行う際には、太陽光パネルの脱着が不可欠となり、費用がかかります。
こうしたことを事前に良く理解した上で、太陽光パネルを設置することが大切です。
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